上質な温もりと生活を

近年二酸化炭素排出量を抑制しようという動きが活発になっておりますが、ここ信州では主に化石燃料に頼る暖房をメインとし、なかなかecoにつながる温もりのある生活を送っていませんでした。
 
そんな中、ペレットストーブというカーボンニュートラル(注1)にする商品が開発され、徐々に市町村単位でも認められる存在になっております。
 
信州中野市を拠点としておりますエコレットカンパニーでは、いつでもお客様のご相談を承ります。石油ストーブとは違う暖炉のような温もりのある、そして環境にも優しい上質なエコライフを提案したいと考えております。

(注1)植物のからだ(茎・葉・根など)は全て有機化合物でできています。その植物が種から成長するとき、光合成により大気中の二酸化炭素の炭素原子を取り込んで有機化合物を作り、植物のからだを作ります。そのため植物を燃やして二酸化炭素を発生させても、空気中に排出される二酸化炭素の中の炭素原子はもともと空気中に存在した炭素原子を植物が取り込んだものであるため、大気中の二酸化炭素総量の増減には影響を与えません。そのため、カーボンニュートラル(二酸化炭素=炭素循環量に対して中立である)と呼ばれます。

詳細

 

特徴

煙突が必要な従来型のダルマ型、小判形ストーブもありますが、ペレット自動供給装置付のFF式(煙突を屋外に設置し、排気や吸気を行う方式)ファンヒーターがあります。燃えかすや灰がほとんどでないため、日々の掃除は週に一度ですみます。またリモコンのスイッチ一つで着火でき、薪ストーブに比べ大変使用し易いです。

LinkIcon製品紹介

長野ではペレットストーブの購入者に助成金を設ける市町村もあります。

LinkIcon補助金について

外観

外観は薪ストーブと似ておりますが、薪と木質ペレットでは燃料としての性質がちがうため、内部構造はかなり異なります。薪ストーブと比べると火力調整や燃料供給がたやすく煙もほとんど出ないために、都市部での利用が可能であるというメリットもあります。また煙突工事費も薪ストーブに比べると大変オトクになっております。

木質ペレット

木質ペレットは丸太、樹皮、枝葉など木質バイオマスを原料につくられます。特に、木材工場から排出する樹皮、おが粉、端材などの残・廃材が有効活用されています。これらの原料を細かい顆粒状まで砕き、それを圧縮して棒状に固めて成形したものがペレットです。大きさは長さ1~2センチ、直径6~12ミリのものが主流です。

日本国内におけるペレットストーブへの意識

日本国内では1970年代のオイルショック時にペレットストーブの輸入や製造が急増しましたが、その後原油価格が安定すると需要が減少しました。しかし環境意識の高まりから再びペレットストーブが着目され、1990年代後半から需要が増えてきました。このエコロジー志向のストーブの運転には燃料の木質ペレットが不可欠ですが、国内で3箇所にまで減少していた木質ペレットの製造工場もここ数年で急増しております。

 
 

 
 
暖炉の様な温かい炎をご鑑賞下さい。
この動画を見ても分かりますように、ストーブ後方の壁を一般的な薪ストーブとは違い、防熱・防火にする必要がありません。その為工事の時間や費用もお得になっています。